ステイホーム!(出勤)

1年ぶりに働き始めたので書く。

仕事

とりあえず1ヶ月働いたけど、まあこんなもんかって感じ。前働いてた頃と変わらず何も考えずに出勤してる。何も考えないのは時と場合によるけど、そのことに関してはとても良い。考えたら仕事なんて行きたくないと思っちゃうしな。仕事もつまらなくもないし、今のところ辛くもないし、慣れんからかやり辛さは感じるけど、そこもあんまり考えないようにしている。

また同じくSE職なんだけど、技術的にはなんもわからんって感じ、新卒で3年働いたけど技術的には全然成長してないっていうのを実感した。知らん事は知らんのだけど、知っても理解が追い付いてない感じ。gitとかまじでむずい。うるせぇ、ブランチを切るな。こっちはmasterでしか管理したことねーんだ。って感じ。ただ、少しづつ覚えていけているのは面白い。ひとりでマージできた時とかw

そしてまたJava書いてるんだけど、なんもわからん。streamとか。ただ、ここ1ヶ月働いた感じだと前の仕事は全然コード書かなかったなぁって感じ。その点では良いと思う。わからんことが多いのでそれはストレスなんだけどね。とりあえず勉強するしかない。

今のところの上司の印象はうざい。まあでも奴の実力を知らないし、すげーできる奴かもしれないから、穏便にやっていくつもり。ただ奴を見るときの顔がどうなっているかは知らない。歪みそうだ。ただのうざい奴なら伸してやりたい。

就活してるときにツイッターもブログも全部開示してたから、会社側がこのブログを読むかもしれない。知るかw

生活

引越して1ヶ月たった。家が意外と楽しい。前一人暮らししてた時より広いから最近はソファとかベッドのこと考えてる。せっかくだからプロジェクター置こうと思ってて、それのためのソファを考えてる。うわぁめっちゃオシャレやん。

食生活は一人暮らしの時に戻っただけ、夏はモヤシ炒めばっか食べてる。冬の鍋が楽しみw

朝は食パン。

なんか痩せそうだけど体重計もないので知らん。またヨドバシに計りにいかないと。

家も駅近だし、スーパーも近いから前より便利。駅前が雑魚だけど。なんだかんだ蕨君は駅前強かったなぁ。松屋、松乃屋、なか卯(入ったことない)、サイゼまであんだ。今はジョナサン。

ステイホーム!同人ボイス10選!!

もうかれこれ20万ぐらいはつぎ込んでるようなのでそれなりに信頼してくれて良いと思う。家で聞いてろ。

おひるねびより

それまで俺が抱いていた同人ボイス=エロという概念を崩した作品。浅見ゆいは神だ。

雨の音と彼女に癒される安眠音声

2度目の神。

世話好きな彼女。

3度目の神。体調悪い時に聞いてる。

傀儡王子

堕ちたな。

なめぬるり

おすすめは紅ちゃん。というかほぼ紅ちゃんしか聞いてない。

なんだかんだ優しい黒ギャルなお姉ちゃん

真(しん)のおねショタ。

おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~

真(まこと)のおねショタ。

おふとんでぎゅってして

ボブっこちゃん。100円だしおすすめ。

清綿棒 ~結~

弐もおすすめ。

【リアルASMR】咥えたら離さない 耳舐め大好きゆいちゃん!【息遣いを感じる距離】

陽向葵ゅかは耳舐めが上手い。

道草屋もおすすめだけど、あれは同人ボイスではなく道草屋というジャンルなのでね。。。

まとめ

エロはいらない、癒しが欲しい⇒上3つ

がっつりエロもほしい⇒なめぬるり

マゾ⇒傀儡王子

9才小学生男子⇒おねえちゃん系2作

癒しが欲しいけどエロもすこし欲しい⇒清綿棒、道草屋辺り

耳を舐めてくれ⇒陽向葵ゅか

あつまれ インターネットの森

社会人になってから暇なときにはてなブックマークを見てたりするんだけど、その時に見つけた気に入ってるWebを紹介するよ。

クソ酷いウェブサイト

超クールだね。

頑張るは悪い言葉

でも伊東ライフは好き。俺、伊東ライフ君と誕生日一緒なんだよね。

クソ簡単にgitの説明をする

git完全に理解した。

これは水です。

唯一無二のシンジツとは、「どう物事を見るかは自分で選択できる」ということです。これこそが君たちが受けた教育が生み出す自由の意味です。

灰と幻想のグリムガル

の話をする。俺はアニメから入って小説も読んでるけど、ふとアニメを見返してこの世界が好きだということを改めて思ったのでそのことについて綴る。

命のやりとりなんだ

敵と戦っているという実体はあるものの実感はなく、どこか浮ついた仲間に送られたこのセリフが俺はとっても好きで、この世界をよく表している言葉だと思っている。

灰と幻想のグリムガルのアニメは2016年冬に放送されていて、同時期にはこの素晴らしい世界に祝福を!とかも放送されていて、前々から漂っていた異世界ものが丸みを帯びてきたような時期だったと思う。灰と幻想のグリムガルはそんな異世界ものの中でも、現実感というものが一段上の世界だと思っている。

この世界ではゴブリンですら初めはまともに倒せない。数人がかりでやっと一匹のゴブリンを仕留めることで精一杯だ。今の俺が武器を持ったところでまともに使いこなせない、ましてや肉や骨を切ることの重みを受け入れることはできないだろう。そんな現実さがひしひしと伝わってくるんだ。相手は敵で魔物だが、相手の命を絶つという覚悟が持てていないのがよくわかる。それが如何に難しいことかがよくわかる。

「これは、命のやりとりなんだ」

そうやってようやく、生きていることを実感する。これは現実なんだと実感する。ゴブリン一匹を倒す。一匹しか倒していないけど時間が必要だった。命のやりとりという重みを受け入れる時間が。この世界はそういう余韻すら持たせてくれる。ゴブリン一匹に必死になって、死ぬ思いをしながら彼の命を絶つ。そうやって生きていかなければならないことを受け入れる。生きている喜びを知る。今まで見ていた景色さえ変わって見える。夕日ってこんなに奇麗だったんだな。

命のやりとりなんだ

似たような感情を抱いた作品がある。SAO。SAOも、あれは異世界じゃなくてバーチャルだけど、あの世界で生きている実感がある。だって死んだら死ぬ。ログアウトもできないから、あの世界で生きている。相手はバーチャルっていうところが違うところ。命のやりとりは教えてくれなかった世界。(PvPは命のやりとりだが)

似ているようでちょっと違う。俺はどっちも好き。命のやりとりというか、本物が好きなんだろうな。

命のやりとりなんだ

グリムガルはそういう世界観の他にも好きなものがたくさんある。よくありそうなあの環境も、水彩画チックな背景も、地味で頼りなくて可愛くてカッコよくてむかつく多彩なキャラクターも、それを完璧に演技している声優も、急に流れる音楽も、テンポが良いのか悪いのかわからないあのストーリーも。

アニメは小説2巻までぐらいの内容だと思うんだけど、それも丁度良いね。アニメの続きはなくても良いと思ってる。小説もそれなりにリアルに続いていくんだけど、だんだんそうも言っていられなくなっていくので、あれをアニメのクオリティでやろうとするのは大変だと思う。でも大丈夫、この12話で伝えたかったであろう世界観はちゃんと伝わってきたし、あのキャラクター達はちゃんとあの世界で生きている。

Webアプリ作った話

Webアプリを作って公開するまで。アプリ自体は過去記事参照

構想

イデア自体は随分昔からあった。そもそもNegitaku.orgがあったし、新しいことじゃない。数年前から作る機会があれば作りたいなとは思ってたし、サービス名(Looking for GG)もその時すでに考えていた。具体的な要件だったり、技術選定はいざ作ろうとなってから考えた。

技術選定

思い返してみると最初にそんなに考えてなかった。

  • 開発用OS:MacOS

    Windowsは頭に入ってなかった。ゲーム用OSだと思っている節があるし、ゲームの環境を汚したくないので。最近は仮想環境の面もあるし、元のOSはそこまで気にしなくてもよくなってるとは思う。開発するものによってはWindowsが選ばれることも多いし。Win+VirtualBox(Ubuntu)はなんかよく落ちるからなしにした。そのまんまUbuntuでもよかったけど「Mac使ってる俺カッケー」が体験したかったのでMacにした。でもこのMacbook pro、2011年モデルで対応はHigh Sierraまで。死んでいる。

  • 言語(フレームワーク):Python/Django

    普通にPython/DjangoRuby/Railsだと思ってた。で、触ったことがあるPythonにした。PythonWebフレームワークは他にもあるけど、Djangoなのは記事が一番多そうなので。Vue.jsとかReactとかフロントサイドらしき技術は何も考えてなかった。どこまで出来るのかとかも知らない。もともとUIとかデザイン的なところはあんまり考えるつもりがなかった。Django、開発は3.0でやってたけど、サポートの期間短いらしいので本番は2.2にしてる。

  • サーバー:さくらのVPS(Ubuntu)

    最初はHerokuかVPSかで考えてた。せっかくだからVPSにしてWebサーバーとかその辺りも勉強できるようにしようと思った。さくらのVPSは使ったことがあったからConohaにしようと思ってたら、既にさくらのVPSが契約中だった。解約したもんだと思ってた。 OSは皆CentOSを使っているのでUbuntuにしました。

  • Webサーバー:Nginx

    Apacheとどっちでもいいなら、これから先よく使われるだろうと思う方にした。

  • WSGI:Gunicorn

    最初はuWSGIにしようと思ってたけど参考書(あとで書く)がGunicornだったので。

  • DB:PostgreSQL

    MySQLPostgreSQLでなんとなくPosgre。理由はない。

要件

対人で楽をしたかった。責任を負いたくなかった。

  • シンプルに

    小難しいこととか、機能いろいろつけたりとかで面倒になって投げ出さないようにしたかった。あとは、デザイン面で頑張るつもりがなかったので、機能もシンプルに行くのが良いと思った。

  • 個人情報をもらわない

    本当はユーザー登録すらさせたくなかったけど、投稿したものの管理とかを考えるとユーザー機能を実装した方がスッキリ済むと思った。実はユーザー機能なしで実装してて詰まってしまって、それでユーザー機能を実装した。ただ、もらう情報はメールアドレスぐらいにとどめた。

  • デザインは考えない

    考えないは嘘だけど、なにも考えずBootstrapベースのBootstrapっぽさも消すこともしなかった。オタクゲーマーが使うサイトだし色は黒ベースにしようかな〜(キリト並感)、とか考えてヘッダーを黒(Bootstrapテンプレート)にしたらもうベースはこれでいいや感が出た。テンプレート名、Darkやぞ。イカしてる。

  • 機能

    投稿/編集/削除、リスト形式で投稿を一覧化/ゲームタイトルごとに絞れる

  • 投稿できること

    名前、ゲームタイトル、内容文、Twitterリンク、HPリンク

中身については作りながら考えてるものが多い、チームの募集は、最近はいろいろ部門を抱えてるゲーミングチームが多いので、個人が複数チーム募集できるようにした。スカウト登録は1件のみ。

開発

基本ネットの情報鵜呑みベースだけど、何か基準になるものがあると良いと思って本を購入した。現場で使える Django の教科書《基礎編》。実際の開発に役立つようなTips的な情報が載ってて良かった。ネットを検索すれば実装方法とかはいくらでも出てくるけど、Tips的な情報は探せばあるんだろうけど、簡単に見つからなかったりする。それがまとまってるのが楽だった。デプロイの時もこれの実践編を買ったけど超助かった。

そもそも特別な機能を盛り込んでないからほとんどDjangoに用意された機能で実現できるし、調べれば大抵のことは出てくるので、そこまで苦労した感がない。ただ、Djangoそもそもの動きをあまり理解せずに実装していったので、ちょっと道がそれるだけでわからなくなる。まあそれも調べれば大抵出てくるんだけど。あまりこだわりすぎなければ大抵は簡単に実装できそうだと思う。

若干こだわった部分とかもあって、ユーザーページのURLを同じにしたいとか。苦労した覚えもあるんだけど、コードをみると大したことじゃなさそうな感を今感じている。ユーザー機能(メールアドレス認証とかログインの機能とか)は調べて出てきた情報でいけたし、どこで躓いたっけな。。。苦労した感がないって書いたけど苦労はしてて、でも大抵は調べることに苦労してただけ。知恵を振り絞って解決した覚えがあまりないので、そういう点で苦労した感はない。

  • デザイン

    Bootstarpに丸投げ。とりあえず自分で見た感じで違和感ないようにしてたぐらい。もともとの構想からデザイン面は苦労せず作ろうと思ってたのでこれでヨシ! サイト内で使ってるアイコンはいらすとやから。ツイッターとかfaviconのアイコンは自作です。サイト内はまあええかーと思ってるけど、SNS系のアイコンとかは何とかしたいなーと思ってる。ロゴの発注ってそれなりにお値段がすることを初めて知った。安くて2万ぐらいからだけど、5万ぐらいは出したいなーと思ってる。お値段がかかることなので考え中。 あとは最近はWeb=スマートフォンなぐらいだと思ってるから、一応スマホでちゃんと見れるかぐらいはチェックしながら作ったつもり。

  • テスト

    やろう、やるぞ。とは思ってたけど結局あまりやってない。というかうまくやれていない。フォームの部分だったり、リストの部分だったり、ページネーションの部分だったりは動作確認をそれなりにしたけど、ユニットテストを含め再帰性のあるテストコードを書いていない。カバレッジすら取ってない。そのうちやるかーと思ってるけど、さっさとやらないとずっとやらないことになると思う。機能実装したらその都度テストを書くぐらいのアレじゃないと、どんどんめんどくさポイントが貯まって手がつけられなくなると実感した。

本番環境

実はVPSに環境を整える前に自前でUbuntu Server機をこしらえて、テストがてらデプロイ環境を構築しようと思ってやってたけど、なんか上手くできなくてやめた。その時はuWSGIを使ってた。Ubuntuのブートから既に苦労してたので、そう思うと自家製サーバー運用は大変そうだ。

上の経験があって、デプロイ環境構築に苦労しろうだなーと思ったので、現場で使える Django の教科書《実践編》を購入した。VPSの環境構築に関してはこの本でほぼ網羅できた。

本番環境はそれなりに課題が残ってる。ログ管理とかもそうだし、GunicornとNginxも無知なので勉強しときたいと思う。あとはデプロイ方法について。今はgithubを介してデプロイしてるんだけど、これでいいのか感が否めないので調べたい。

サービス開始から

サービス開始の告知ツイートをする時は結構ドキドキした。ドキドキしながら画面の前に座ってるのが嫌だったから、ツイートだけして風呂に行った。風呂でもドキドキしてた。リラックスできない風呂はよくないと思った。内心バズるかなーと思ってたけど、全然そんなこともなく収束した。そんなに流行らなくても良いと思ってたけど、まったく使われないのもアレだよなーと思った。

チームも個人も少ないが登録してもらって、せっかく登録してくれたからもうちょっと宣伝していこうかと思った。そもそも見られることがなかったら、登録してくれたのにあまり意味がないことになってしまう。

Negitaku.orgの管理者に頼んで記事を掲載してもらった。超ありがたい。ほかに頼むところが思いつかないのでここからどうするかって感じ。地道に宣伝していくしかないのかな。

感想

構想からリリースまで終始楽しかった。ひと段落終えて、今はなにもする気がなくなっている。この現象って何か名前ついてない? 触れたことのない技術に触れたし、いろいろ勉強もできてよかった。あとはとりあえずリリースできて良かった。 とりあえずやってみるのは大事だと思う。考えすぎると何もできない。

Django、完璧に理解したぞ!

よく参考にしてたサイト