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ゆるいの反対はきついか

アニメ 映画

9月19日より公開されていた映画「こころが叫びたがってるんだ。」をやっと観てきた。
あの花スタッフが送るとかいう視聴率倍増キャッチコピーから始まり、劇場版完全新作アニメーションということで僕もとっても期待していました。劇場に足を運ぶ機会がなく公開から1ヶ月以上たってしまいましたが、ついに見ることができましたので感想的なみたいな。

何だろう、普通に良かったけど若干気になる所もある感じが残ってます。泣ける話だと思ってたし、おそらく泣ける話なんだろうけど僕は泣けませんでした。どうやら僕の涙腺はきついようです。
言葉というとっても身近なものをテーマにしていて、だからこそ深みがあり考えることができます。この作品をみて「自分、変わろうw」とは思いませんが、こころの隅に置いておこうと思える。そんな作品だと思います。

水瀬いのりちゃんの声くっそ可愛いと思いました。今調べたら年下と分かったのでお付き合いしたいと思います。あとサントラ欲しくなりました。ただ、曲は別に悪くないんだけど、EDにアイドルの曲が流れるのはなんか違和感があります。

涙腺がきついという日本語は果たして正しいのでしょうか。涙腺がゆるいとはよく言いますが、その反対はあまり聞いたことがありません。強い、固いとかが無難な所か?涙腺がきつい僕ですが、奥華子の「帰っておいで」を聞くと泣けます。

今ここさけのwikipedia見てるんですけど、作中にあの花のキャラクターが写ってるらしいです。もう1回見たくなった。あの花ももう1回見たい。

秩父、行きます。